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高性能なカメラ機能をもつスマホ「Apple iPhone 13 Pro」
Posted on 8月 11th, 2022 No comments“スマートフォンの総合的な性能だけでなく、カメラ機能も優秀なスマートフォンを探している人には、「Apple iPhone 13 Pro」がオススメです。
Apple iPhone 13 Proの特徴ですが、「暗い場所に強いカメラ機能を有している」ので、ほかのスマートフォンよりもカメラ機能が高いのは確かでしょう。このような機能をもつスマートフォンは少なく、主にHuawei(ファーウェイ)のようなカメラ機能に力を入れている一部のブランド以外では、基本的に見かけることはありません。
しかもApple iPhone 13 Proは、「超広角カメラ搭載のモデル」となっているので、実はコストパフォーマンスが高いスマートフォンでもあるのです。近年では、マクロ写真撮影の機能を高めているApple iPhone 13 Proのようなスマートフォンは増えてきました。ですが、これらのスマートフォンは価格が高めなので、Apple iPhone 13 Proのほうが手を出しやすい強みがあります。
Apple iPhone 13 Proのスペックですが、カメラ機能のスペックについては「アウトカメラが12MPカメラシステム(超広角、広角、望遠)、インカメラはTrueDepthカメラ 12MP(広角)、F値はアウトカメラが超広角:2.4、広角:1.5、望遠:1.8、インカメラ 2.2」となっておりますので、ほかのスマートフォンよりも劣るところが少ないです。
Apple iPhone 13 Proにはオートフォーカス機能もありますので、カメラ機能を活かす際にカメラマンとしての技能を要求されるわけでもありません。
Apple iPhone 13 Proの詳細スペックですが、「本体サイズが146.7mm×71.5mm×7.65mm、重量は203g、解像度(ppi)は2,532 x 1,170 460ppi、搭載レンズ(アウトカメラ)はトリプルカメラ」となっておりますので、最近のスマートフォンの中では高性能といえるでしょう。
Apple iPhone 13 Proの処理能力や機能についても、「CPUがA15 Bionicチップ」が搭載されていて、カメラ機能のみ最新のものが導入されているわけではありません。
しかもApple iPhone 13 Proは、「ナイトモードポートレート、ドルビービジョン対応HDRビデオ撮影、3倍の光学ズームイン、2倍の光学ズームアウト、6倍の光学ズームレンジ、最大15倍のデジタルズーム」などに対応しています。”
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自撮りや動画撮影にぴったりの人気スマホアクセサリーをご紹介
Posted on 8月 10th, 2022 No comments“スマホカメラで自撮りをしてSNSに投稿するという人は多いでしょう。自撮りをする時に便利なのが自撮り棒や三脚です。三脚は動画を撮影する時に使えるので1つ持っておくと重宝するでしょう。今回は自撮り棒や三脚などのスマホアクセサリーをご紹介しましょう。
【エレコム(ELECOM) スマートフォン用2way三脚 P-STSRWH】
エレコム(ELECOM) スマートフォン用2way三脚 P-STSRWHは、三脚と自撮り棒の2通りの使い方ができる万能なスマホアクセサリーとして人気を集めています。自撮り棒として使用する場合には、190~900㎜の長さ調節が可能です。iPhone、Androidどちらのスマホでも使用ができますよ。
また三脚として使用する場合にも、高さ調節が可能です。三脚使用の際には185~875㎜の高さ調節に対応。Bluetoothで接続できるワイヤレスリモコンも搭載しているので、自撮りだけではなく、友人たちとの撮影などでも使えるでしょう。
エレコム(ELECOM) スマートフォン用2way三脚 P-STSRWHには前後左右に調節・固定が可能な雲台も搭載されており、滑り止めもついています。この雲台に採用されているネジは標準ネジとなっており、コンデジ用の三脚としても使えるので一石二鳥です。
【エレコム(ELECOM) Bluetooth自撮り棒 P-SSB01R】
エレコム(ELECOM) Bluetooth自撮り棒 P-SSB01Rは手軽に自撮りしたい方にぴったりの自撮り棒です。スマホとBluetoothで接続できるので、iPhone、Androidどちらのスマホでも使用可能となっています。
スティックは20~103㎝まで伸縮可能で、スティックにはワイヤレスリモコンが搭載。離れた位置からでもシャッターを切れます。またワイヤレスリモコンは取り外しも可能で、手ブレを抑えながら撮影もできますよ。
【動画撮影におすすめなディー・ジェイ・アイ(DJI) スマートフォンジンバル DJI OM 4】
ディー・ジェイ・アイ(DJI) スマートフォンジンバル DJI OM 4は、動画撮影をする人におすすめのスマホアクセサリーです。折りたたみ式でコンパクトになるので、持ち歩きも可能。強力なモーターが内蔵されており、手ブレを抑えた動画を撮影できます。専用アプリを使用すれば被写体を自動で追尾する「ActiveTrack 3.0」やズーム効果を再現する「DynamicZoom」などの機能も利用できます。アプリの指示に従って撮影するだけで、簡単におしゃれ動画を作成できますよ。”
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パソコンでもスマホでも通用するインターネット通信の改善テクニック
Posted on 8月 5th, 2022 No comments“教えてもらうと「なんだそんなことで改善できるのか・・・」と思ってしまうような、ライトユーザー必見のテクニックをまとめてご紹介します。
まず知っておきたいことは、インターネット回線速度は「利用状況により変化する」ことを知っておきましょう。インターネット通信の改善テクニックとしても有名なのですが、プラン上限まで通信量が近づくと、「自動的に通信速度が制限される」仕組みになっています。
これはパソコン、スマートフォン両方とも同じで、インターネット通信の改善テクニックとして常識になってきました。
具体例をあげると、「通信量は無制限、制限ありの2種類しかない」ことを知っておかないといけません。そして、通信量を超えてしまうとアナウンスが発生し、通信量が制限されています・・・というアナウンスがひんぱんに通知されるのです。
ちなみに、通信量が制限されている状態では動画を視聴するのは極めて困難です。インターネット回線速度についても、最低レベルまで低下しますので、急に動作が改善する・・・可能性は0%と思ったほうがよいでしょう。
これは「契約プランで決まっている通信量が適用される」ため、契約プランをネット上であらかじめチェックしておいたほうがよいです。インターネット回線速度は、アカウント画面にログインすることでチェックできますし、実は、「後になってアカウント画面で変更できる」ケースが少なくありません。
その代わり、元々の料金よりもかなり毎月の利用料が上がってしまうため、料金を変えずにスマートフォンの通信速度を安定させたい場合は、フリーWi-Fiを利用することで通信量を抑えるようにしないといけません。
インターネット通信の改善テクニックその2ですが、「モバイルデータ通信以外のデータ通信を用意する」のも賢いテクニックです。
たとえば、今ではSoftbankair(ソフトバンクエアー)のような回線工事不要タイプのデータ通信があります。別料金として2,000~6,000円ほどかかるのですが、モバイルデータ通信以外のデータ通信も利用できる環境であれば、実質データ通信量は無制限になりますので、こちらを選択したほうが賢明でしょう。
料金について説明すると、「ワイファイMAX」と呼ばれるデータ通信であれば2,000円ほど、「Softbankair」では6,000円ほどとなります。
インターネット通信の通信速度も改善したい場合は、Softbankair一択となるのですが、高速通信を行えなくてもよい場合はワイファイMAXで検討したほうが賢明です。
ちなみに、利用料金には「端末価格が上乗せされる」ため、最初に一括で端末価格を支払っていない場合は、毎月で1,000円ほどの料金が加算されるケースもあります。最初にその説明も盛り込まれているので、どうしてもインターネット通信の改善を行いたい場合は、回線工事不要タイプの選択後に、本当に合算料金が安いのかもチェックしておいたほうがよいでしょう。”
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話題のフラッグシップモデルのゲーミングスマホ「SONY Xperia 1 Ⅲ」
Posted on 6月 17th, 2022 No comments“ワイド画面にも対応しているスマートフォンで、ゲーミングスマホとしても優秀なモデルを探している人には、「SONY Xperia 1 Ⅲ」がオススメです。
SONY Xperia 1 Ⅲの特徴は、「21:9のワイド画面」を採用しているところでしょう。ほかのスマートフォンではグラフィックスやディスプレイにこだわりがあるだけで、必ずしもアスペクト比にもこだわりがある・・・わけではありません。
ちなみに、ゲーミングスマホとしてワイド画面がどのように活きるのか・・・というと、荒野行動、PUBGのような「画面を広く使うFPS」で効果を発揮します。もし、ワイド画面ではないゲーミングスマホを選ばれた場合は、視野が狭い状況となりますので、画面を細かく操作しないと索敵が行えないなどのデメリットが発生します。
SONY Xperia 1 Ⅲはタッチボタンも優秀で、一般的なスマートフォンよりも高性能な「120Hzの駆動ディスプレイ、タッチは最大240Hzで検出される」ようになっています。つまり、さきほどのFPSでたとえると高速で移動しながら精密な行動も同時に行いたい・・・、そんな要望にも対応しているゲーミングスマホなのです。
SONY Xperia 1 Ⅲの詳細スペックですが、「CPUがSnapdragon888 5G、RAMは12GB、リフレッシュレートは120Hz」となります。ゲーミングスマホの最新モデルと比較した場合、CPU以外は劣っている状況となりますが、前述したワイドディスプレイの強みがありますので、安心してゲームアプリをプレイできる魅力があります。
CPUの補足となりますが、最新モデルであればほぼすべてのゲーミングスマホで、snapdragon888以上が採用されています。そのため、ゲーミングスマホの処理性能を比較する場合は、CPU以外も細かくチェックしておいたほうがよいでしょう。
SONY Xperia 1 Ⅲのそのほかのスペックですが、「解像度が3,840×1,644、サウンド性能はオーディオイコライザー、Hi-Res、360 Reality Audio、バッテリー容量は4,500mAh」となりますので、解像度が高く美麗なグラフィックを表現できるゲーミングスマホであるのもポイントが高いです。バッテリー容量についても、今では4,000~6,000mAhの大容量バッテリー搭載モデルが多くなってきたため、SONY Xperia 1 Ⅲは、長時間のスマートフォン利用にも耐えられるモデルであると評価できます。
SONY Xperia 1 Ⅲのシステム面ですが、SONY Xperia 1 Ⅲは「HSパワーコントロール機能」を搭載しているモデルです。こちらのシステムは、ゲーム時に機能するシステムで直接本体に給電されるシステムのことです。
このようなシステムの利点ですが、ゲーミングスマホは「長時間のプレイによって熱を持ちやすい」ため、直接本体に給電できる熱処理に配慮されているシステムは重要となります。しかもSONY Xperia 1 Ⅲには、「ローガンマレイザー」と呼ばれるゲームごとでグラフィックの微調整ができるシステムも搭載されているのです。”
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子供に持たせるスマホは格安SIMがおすすめの理由
Posted on 6月 11th, 2022 No comments“1人1台が当たり前になっているスマホですが、連絡ツールとしてお子さんにスマホを持たせたいという親御さんも多いです。最近では小学生でもスマホを持っているご家庭も多く、小学生・中学生のお子さんにどのスマホプランがよいのか迷っている…という人も少なくありません。そこで今回は、「使いやすさ」「セキュリティ面」「料金」などを考慮して、子供に持たせても安心のおすすめ格安スマホについてご紹介しましょう。
【子供には格安スマホがおすすめ?】
夫婦の携帯電話代にプラスして、お子さんがスマホを持つとお子さんの分の携帯電話料も必要となってきます。家計を圧迫しないためにもできるだけ安い料金プランがいいな…と考えるご家庭は多いのではないでしょうか?
そんなご家庭にぴったりなのが「格安SIM」です。格安SIMのメリットを少し解説していきましょう。
<大手キャリアに比べて料金が安い>
格安SIMの最大の魅力と言えば料金が安いということ。大手キャリア3社に比べると月額使用料が安く設定されています。価格重視でお子様用のスマホを選びたい方には断然おすすめです。
<プランが豊富・データ通信専用でも契約OK>
大手キャリアでスマホ契約した場合には、従量制もしくは大容量プランしか選択できません。このプランはあまりネットを使用しない方や、たっぷりと動画やゲームを楽しむという方にはおすすめです。しかし大容量ほどはデータ通信量がいらない、少なすぎるとギガが足りない…という学生さんも多いです。
しかし格安SIMであれば、プランが豊富でたくさんの選択肢からデータ通信量を選ぶことができます。またデータ通信専用でも契約できるので、使い道が広がるでしょう。データ通信専用プランでは通話はできないものの、LINEなどの無料通話アプリでの通話は可能になるので、LINEでしか通話しないという人には、問題ありません。
<SIMデータフリーのオプションあり>
格安SIM会社の中にはデータフリーオプションを提供している会社もあります。データフリーオプションとは、特定のアプリのデータ使用量がフリーで使えるオプションのこと。例えばBIGLOBEモバイルが提供しているデータフリーのオプションはYouTube、AbemaTV、U-NEXTなどがあります。これらのアプリで使用するデータに関してはデータカウントなしで使用できるので使い放題です。毎月のデータ通信量を抑えることができるため、データ量が少ないプランであっても困る事はないでしょう。
<フィルタリング機能が充実している>
格安SIMでは大手キャリアと同様に、フィルタリング機能を充実させています。例えばTONEモバイルのフィルタリング機能では、アプリのインストールや利用時間の制限、ネットの閲覧履歴などをチェックできるので、安心して子供にスマホを持たすことができるでしょう。
お子さん用のスマホ購入をお考えの方は、安心して使えるフィルタリング機能が充実している格安SIMを選ぶべきでしょう。
<iPhoneや中古端末が利用できる>
格安SIMではSIM単体での契約もできます。そのため別途で端末を用意して契約できるというのが魅力の1つ。例えば親御さんが今まで使用していたiPhoneや中古のスマホをお下がりとしてお子さんに渡すこともできるのです。
そうすれば端末代金を節約することができ、中古端末を有効活用できるでしょう。さらにiPhoneでも格安SIMが利用できるので子供にiPhoneを使わせたい!という人におすすめですよ。
ただし、中古端末やiPhoneを使用する際には、対象SIMでスマホがきちんと対応しているか、スマホの動作確認が必要です。格安SIMによっては動作可能なスマホが変わることもあるので、事前に確認してみましょう。
【子供に格安SIMスマホを持たせるデメリットはある?】
ここまで子供に格安SIMがおすすめの理由・メリットをまとめてきました。では逆に子供に格安SIMスマホを持たせるデメリットはあるのでしょうか?まとめてみましょう。
<使い過ぎに注意しなければならない>
格安SIMの中には、LINEなどのSNSのデータフリーのオプションを提供している会社があります。つまりデータ通信量の制限がないため、いくらでもSNSを利用できるということ。スマホの使い過ぎに気を付けなければなりません。
<データ専用のSIMは電話番号での通話が不可>
安さ重視でデータ専用のSIMを契約する親御さんもいるでしょう。しかしデータ専用のSIMは電話番号での通話ができません。そのため緊急電話ができないのでその点は注意が必要です。基本的な通話はLINE電話などで代用できますが、ネットがつながらない場所などでは通話ができないということになります。
お子さんに持たせるのであれば、データ専用のSIMよりも音声通話SIMの方が安心です。
<キャリアメールの利用不可>
格安SIMではキャリアメールが使えません。メールをする際にはGmailやYahoo!メールなどフリーのメールアドレスを使う必要があります。”
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日本国内でも話題の格安スマホとは
Posted on 6月 7th, 2022 No comments“スマートフォンについて調べていると、激安のスマートフォンには「格安スマホ」という単語がよく使われています。ですが、格安スマホの仕組みをよく知らないで購入してしまうと、「損をするケースもある」ので注意してください。
そもそも格安スマホとは、プラン料金もふくめて格安・・・という意味ではありません。主に、「スマートフォン本体価格が安い」ものを格安スマホと呼んでいるだけです。そのため、スマートフォン本体価格は0円・・・、だけど、毎月のプラン料金は3,000~5,000円と割高なスマートフォンも存在しますし、次のようなデメリットが発生することもあります。
格安スマホのデメリットその1は「SIMフリー」であることです。SIMフリーの場合は、互換性のあるSIMをそのまま利用できますよ・・・というものなのですが、その代わりサービスが限定的になるデメリットがあります。
たとえば、「最初のインターネット設定は自分で行わないといけない」、「破損、紛失した際はオプションによる補償を受けられない」などが該当するので注意してください。特に破損、紛失について何もしらないでいると大損することもあります。
格安スマホはスマートフォン購入時は安い・・・のですが、紛失などで新しいスマートフォン本体が必要な場合は、安いものでも10,000円以上の価格が発生します。ちなみに、前述したオプションに加入していると、1年に1回であれば5,000円ほどで新しいスマートフォン本体をもらえる仕組みになっているため、このようなところで損をするようにできているのです。
インターネット設定についても面倒で、自分では設定できない場合は業者にお願いして設定してもらう必要があります。その際に発生する料金は7,000円ほどとなりますので、決して安いと言い切れるものではありません。しかも、業者の対応がすぐに行えない場合は「待たないといけない」・・・のです。
格安スマホのデメリットその2は、「インターネット回線速度」のちがいです。格安スマホはそもそもどうして安いのか・・・というと、良質なサービスを受けられないからで、特にキャリアスマホとの差を感じる要素がインターネット回線速度です。
一般的なスマートフォンであれば、インターネット回線速度は安定するように配慮されているのですが、格安スマホはこれに該当しません。たとえば、夕方以降になって自宅でスマートフォンを利用するユーザーが多くなる時間帯では、格安スマホのインターネット回線速度が下がるのです。
なぜこのような扱いを受けるのか・・・というと、それは、「キャリアスマホで用意しているインターネット回線速度を使わせてもらっている」からとしか言いようがありません。そのため、なんらかのトラブルのため回線が混みあっている時に、いつまでたってもつながらない場合は、格安スマホということで諦めないといけないのです。
格安スマホはSIMフリースマホで安い、初期設定は面倒だけどほかには面倒がなくて使いやすい・・・、このようなキャッチコピーはネットにありふれているので注意してください。実際は、格安スマホに慣れるまではストレスのたまる背景があるので、安くスマートフォン本体を購入できるだけです。”Galaxy M23
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5G対応スマホの「China Telecom Maimang 10 5G」とは?
Posted on 4月 21st, 2022 No comments“スマートフォンは日常生活でなくてはならないものとなり、主流になっていた4Gスマホから5Gスマホに移行しつつあります。
その5Gに対応しているスマートフォンは日本国内だけではなく海外でも多くの機種が発売されていますが、その中の一つに「China Telecom Maimang 10 5G」という5Gスマホがあり、コントラストがはっきりとした美しい写真が撮影できる高性能カメラやより広い画面で動画視聴を楽しむこともできる高精細大型ディスプレイ、コストパフォーマンスの高さを実現した高性能CPUや長時間使用でも安心して使用できる大容量バッテリーなどを搭載したミッドレンジクラスのアンドロイドスマートフォンで価格は約41000円になっています。
この5Gスマホのボディサイズは幅約73ミリ、高さ約160ミリ、厚さ約8.4ミリ、重さ約179gといった薄型軽量コンパクトサイズになっており、カラーバリエーションはブルー、ホワイト、ブラックの3色が用意されています。
ディスプレイはリフレッシュレートが90Hzに対応して解像度FHD+ 2400×1080でアスペクト比20:9の約6.6インチIPS液晶ディスプレイを搭載しており、バッテリーは40Wの急速充電に対応している4000mAh大容量バッテリーが搭載されています。
CPUはMediaTek Dimensity 720 MT6853V 2.0GHzオタクコアプロセッサでメモリはRAMが8GB、内蔵ストレージは128GBでmicroSDカードを使用することで最大512GBまで拡張することができます。
カメラはF値1.7の明るいレンズがついた約4000万画素+広角レンズがついた約800万画素+マクロ撮影ができる約200万画素のトリプルアウトカメラと、F値2.0の明るいレンズがついた約1600万画素のインカメラが搭載されています。
また、レーザーオートフォーカス、デュアルトーンLEDフラッシュ、スーパーナイトモード、スローモーション撮影、電子式手ぶれ補正、HDR、ハイブリッド光学ズーム、パノラマモードなどの機能がついています。
こうした5Gに対応しているスマートフォンはOSがAndroid 11で顔認証センサーがついており、デュアルSIMデュアルスタンバイでステレオスピーカーやイヤホンジャックがついて接続端子はUSB Type-Cになっています。”
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ローカル5Gの活用の可能性と課題とは?
Posted on 11月 19th, 2021 No comments“2020年に商用サービスがスタートした、第5世代のモバイル通信規格である5G。5Gはスマートフォンなど従来のコミュニケーション用途だけではなく、さらなる大きな可能性を秘めています。特に5Gは企業ビジネスでの活用に期待されています。ここでは企業ビジネスにおける5Gの活用についてまとめてみましょう。
【企業の5G活用で注目されるローカル5G】
5Gは最大で20Gbpsもの通信速度を実現する高速大容量通信です。それだけではなく、ネットワークの遅延が1ミリ秒以下という超低遅延や、1㎢内で100万個のデバイスを同時にネットワークに接続できる多数同時接続などの特徴があります。
企業の5G活用が期待されているわけですが、その中で特に注目されているのが「ローカル5G」です。これは大手キャリアの携帯電話会社が全国に敷設するパブリック5Gとは違って、限られた特定の場所だけで利用できる5Gネットワークを独自に構築・運用できる自営の無線ネットワークの一種になります。ローカル5Gに参入する企業は急増しており、NTT東日本、オプテージなどの通信事業者、富士通やNECなどの通信機器ベンター、京セラ、SHARPなどの端末メーカーなど、幅広い分野の企業が参入しています。
【ローカル5G活用の可能性】
ではローカル5Gは、どのような活用が期待されているのでしょうか?ここではローカル5G活用の可能性についてまとめてみましょう。
<スマート工場への活用>
スマート工場とはIoTやAIを導入した工場のこと。スマートファクトリーとも呼ばれるスマート工場では、様々な機器とインターネットをつなげて生産性を高めるため、ネットワーク通信が必須です。ローカル5Gを使用することで、通信速度は格段に速くなり、リアルタイムでのやり取りが可能になるでしょう。その結果として、生産性の向上につながります。
<映像配信>
ローカル5Gは多数のユーザーと同時接続が可能です。また高速・遅延が少ないという特徴もあります。そのため、スポーツ、音楽、スタジアムなどでのリアルタイムの映像配信に活用が期待されています。
<VR・AR>
VRやARなどの技術は、テーマパークや観光施設などで広く活用されています。このVR・ARなどの技術にもローカル5Gは利用できるのです。VRアトラクションへの活用によって、実体験に近いリアルな体験を提供できるようになります。
<遠隔操作・監視>
ローカル5Gは、基地局がない場所でも通信ができます。災害時に人が行くには危険な場所、作業ができない場所などでも、機械をローカル5Gの通信でつなぐことで遠隔操作ができるでしょう。また、建築現場での遠隔施工、河川の遠隔監視などの活用にもローカル5Gは期待されています。
【ローカル5Gの課題とは?】
ローカル5Gは大きな期待がされていますが、その一方で課題もあります。特に大きな課題となっているのが、ネットワークを構築するための通信機器設備が高額であるということです。企業が構築するローカル5Gのネットワークは、携帯電話会社が構築するパブリック5Gネットワークと比べると小規模になります。しかし5Gネットワーク構築に必要な機器は、携帯電話会社を対象としたものがほとんどです。そのため、ローカル5G向けには、オーバースペックであり、高額な機器がほとんど。ニーズにマッチした機器が少ないという実情があります。
そのため、ローカル5Gの利用を今後さらに拡大するためには、ローカル5Gの規模にあった、小規模&低価格な機器の開発・提供が求められています。そのような声を受けて、ローカル5Gに合った機器、ソリューションの開発、調達に力を入れている企業が増えています。
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5G対応スマホの「Xiaomi Mi 10S」とは?
Posted on 7月 23rd, 2021 No comments“5Gに対応しているスマートフォンは連携させた家電などを操作することができますし、4Kや8K動画などをストレスなく楽しむことができます。
その5Gに対応しているスマートフォンには数多くの機種がありますが、その中の一つに「Xiaomi Mi 10S」という5Gスマホがあり、カメラの撮影が苦手な人でも幅広いシーンで簡単にキレイな写真が撮れる高性能カメラや大部分のゲームもストレスなしでプレイできる高性能CPU、極細ベゼルのワイドな液晶で画面がより広く見える高精細大型ディスプレイや1日しっかり使える大容量バッテリーなどを搭載したミッドレンジクラスのアンドロイドスマートフォンです。
価格はRAM8GB/128GBモデルが約56000円でRAM8GB/256GBモデルが約59000円でRAM12GB/256GBモデルが約64000円になっています。
この5Gスマホのボディサイズは幅約74ミリ、高さ約162ミリ、厚さ約8.9ミリ、重さ約208gといった薄型軽量コンパクトサイズになっており、カラーバリエーションはブルー、ホワイト、ブラックの3色が用意されています。
ディスプレイはリフレッシュレートが90Hzに対応して解像度2340×1080でアスペクト比19.5:9の約6.6インチ有機ELディスプレイを搭載しており、バッテリーは33Wの急速充電や30Wのワイヤレス充電、10Wのワイヤレス給電に対応している4780mAh大容量バッテリーが搭載されています。
CPUはSnapdragon 870 5G SM8250-AC 3.2GHzオタクコアプロセッサでメモリはRAMが8GBモデルと12GBモデルがあり、内蔵ストレージは128GBモデルと256GBモデルがあってmicroSDカードを使用することで最大512GBまで拡張することができます。
カメラはF値1.6の明るいレンズがついた約10800万画素+超広角レンズがついた約1300万画素+マクロ撮影ができる約200万画素+深度レンズがついた約200万画素のクアッドアウトカメラと、F値2.0の明るいレンズがついた約2000万画素のインカメラが搭載されています。
こうした5Gに対応しているスマートフォンはOSがAndroid 11(MIUI 12)でサイド指紋認証センサーや顔認証センサーがついており、デュアルSIMデュアルスタンバイで接続端子はUSB Type-Cになっています。”
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5G対応スマホの「OPPO A55」とは?
Posted on 5月 18th, 2021 No comments“高速大容量通信や超低遅延、同時多接続などの特徴が5Gスマートフォンにはあります。
ですので、ダウンロードやタイムラグでイライラしていた4Gスマホから5Gスマホに買い替える人が増えているのです。
その5Gに対応しているスマートフォンは日本国内のキャリアだけではなく海外の機器メーカーからも数多くの機種が発売されていますが、その中の一つに「OPPO A55」という5Gスマホがあり、コントラストと発色に優れている高精細大型ディスプレイや長時間の外出でも安心して使用できる大容量バッテリー、美しい写真が撮れる高性能カメラやサクサク動く高性能CPUなどを搭載したミッドレンジクラスのアンドロイドスマートフォンで価格は約26000円になっています。
この5Gスマホのボディサイズは幅約75ミリ、高さ約163ミリ、厚さ約8.4ミリ、重さ約186gといった薄型軽量コンパクトサイズになっており、カラーバリエーションはブルーとブラックの2色が用意されています。
ディスプレイは解像度1600×720でアスペクト比20:9の約6.5インチ有機ELディスプレイを搭載しており、バッテリーは10Wの急速充電に対応している5000mAh大容量バッテリーが搭載されています。
CPUはMediaTek Dimensity 700 MT6833 2.0GHzオタクコアプロセッサでメモリはRAMが6GB、内蔵ストレージは128GBでmicroSDカードを使用することで最大256GBまで拡張することができます。
カメラはF値2.2の明るいレンズがついた約1300万画素+マクロ撮影ができる約200万画素+深度レンズがついた約200万画素のトリプルアウトカメラと、F値2.0の明るいレンズがついた約800万画素のインカメラが搭載されています。
また、パノラマモード、プロモード、フォトタイマー、レベリング、バーストモード、顔認識、HDR 、歪み補正、ナイトビジョンモード、マクロ撮影、背景をぼかし、ポートレートモード、HDR、LEDフラッシュ、スローモーション動画などの機能がついています。
こうした5Gに対応しているスマートフォンはOSがAndroid 11(Color OS 11.1)でサイド指紋認証センサーや顔認証センサーがついており、デュアルSIMデュアルスタンバイで冷却システムがついて接続端子はUSB Type-Cになっています。”