• ミドルレンジモデルスマホ購入前に知っておきたいこと

    Posted on 9月 2nd, 2023 admin No comments

    “ミドルレンジモデルのスマートフォンはコストパフォーマンスが高いスマートフォンが多い・・・とよく案内されています。コストパフォーマンスが高いスマートフォンなのは確かですが、以下についてもよく知っておかないと、ミドルレンジモデルのスマートフォンを購入してから、「こんなはずじゃなかった・・・」と後悔するかもしれません。
    まず、ミドルレンジモデルのスマートフォンは「防水性能」が大事です。
    スマートフォンの防水性能は、「エントリーモデルのスマートフォン、ミドルレンジモデルのスマートフォン、ハイエンドモデルのスマートフォンで表記にちがいはない」ため、基本となる防水防塵機能について知っていると、お目当てのスマートフォンを探しやすくなるでしょう。
    防水防塵機能は「IP◯◯、IPX◯」と表記されているのですが、注目すべきポイントは〇の数値が高いほど高性能・・・になるところでしょう。
    具体的な防水防塵機能の見分け方ですが、IP67表記の場合は、6が防塵の等級、7が防水の等級になりますので、後は、より高い防水防塵機能を必要としているのかどうかを見極めるだけです。ちなみに、ミドルレンジモデルのスマートフォンの場合は、防水防塵機能が「IPX4」以上のモデルであれば問題ないとされているので、ミドルレンジモデルのスマートフォン選びを進める際はこちらを参考にしてください。
    防水防塵機能のちがいですが、「IPX8は継続的に水没しても浸水しない、水の中で使用しても耐えられる」、「IPX7は一時的に一定の水圧(水深)で水没しても内部に浸水しない、生活内の軽い水没に耐えられる」、「IPX6はあらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない、雨風、豪雨、シャワーくらいまでなら耐えられる」、「IPX5はあらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」、「IPX4はあらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない」となります。
    防水防塵機能の補足となりますが、「IPX0は保護されていない、無防備」となるので注意してください。また、IPX1程度のミドルレンジモデルのスマートフォンでは防水効果は弱いと思ったほうがよいでしょう。そのため今では、防水防塵機能はIPX4以上が好ましいといわれているのです。
    次に、ミドルレンジモデルのスマートフォンは「おサイフケータイ対応」が大事です。
    昔であれば搭載されていればよい・・・程度の機能だったのですが、今では新型コロナウィルスの影響もありキャッシュレス化が進みました。そのため、ミドルレンジモデルのスマートフォンはおサイフケータイ機能の有無によって利便性が異なるという意見が増えたため、おサイフケータイ機能の有無についてスペック一覧に表記されるようになったのです。
    最後に、ミドルレンジモデルのスマートフォンは「SIM(キャリア)で選ぶ」ようにしましょう。
    今では格安SIMフリースマホと呼ばれるモデルが人気なのですが、SIMフリースマホを選ぶだけで価格が半値以下になるケースは少なくありません。ミドルレンジモデルのスマートフォンの場合、一般的な利用で支障がないレベルのスマートフォンであれば2万円以下で手に入ります。
    この話が出てくるとエントリーモデルのスマートフォンはもっと安い・・・という意見もあるのですが、個人的にオススメできません。というのも、ミドルレンジモデルのスマートフォンに比べてスペックが物足りないからです。ひどいケースでは、一部のゲームアプリなどが動作しないなどのトラブルが発生します。”

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